ミラノ・コルティナ冬季五輪で8日に行われるスノーボード女子パラレル大回転で、掛川市出身の三木つばき選手(22)が県勢として冬季五輪初のメダルに挑む。雪が降らない地域で育ち、競技に多額の費用がかかるハンディを周囲にも支えられて乗り越えてきた。前哨戦と位置付けた1月31日のワールドカップで優勝するなど好調で、中学時代から見守ってきた地元の支援者も期待を寄せる。(小林颯平) 「たくさんの方に支えてもらい …
三木選手の挑戦支え続ける 2度目五輪 地元掛川の支援者「納得の …
掛川市