静岡県浜松市の伊場遺跡周辺で出土した木簡204点が国の重要文化財に新たに指定されました。歴史を紐解く“拠り所”への期待も膨らみます。浜松市中央区の伊場遺跡。この遺跡の周辺 東西2.3キロ南北1.2キロには弥生時代から平安時代にかけての複合遺跡があり、伊場遺跡群とも呼ばれています。1968年から発掘調査が始まり、これまでに土器をはじめとした数多くの出土品が見つかりました。2025年9月には赤と黒の漆 …
浜松の歴史を紐解く“拠り所” 伊場遺跡群で出土 重要文化財に
浜松市