中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)のデータ不正問題を受け、県と御前崎市は28日、運転停止中の同原発に対する中部電の点検作業が適切に行われているか確認に入った。 県・市による確認作業は、東日本大震災を受けて、津波対策工事を対象に2011年11月から定期的に行われている。今回は不適切事案を受け、原発停止時の安全に必要な設備も追加で確認した。具体的には、4号機の燃料プールの燃料ラック内に1977体の使用 …
データ不正問題の浜岡原発、静岡県と御前崎市が安全対策など確認
御前崎市