掛川市横須賀小学校の3年生40人が16日、トウモロコシの皮むきを体験した。遠州南部の農村文化発信などに取り組むNPO法人「とうもんの会」(同市山崎)が企画した。 鈴木睦子理事長は「地元で育ったものが、体に合っている」と地産地消の大切さを訴えた。同校出身の農家鈴木小百合さん(49)=袋井市浅羽=が「甘々娘(かんかんむすめ)」240本を持ち込み、粒の数と同じだけ本数があるひげから栄養を取り込んでいるな …
トウモロコシの皮むき楽しい 掛川・横須賀小児童、地産地消学び体験
掛川市