2024年度から初の全解体による修復工事が進められている県有形文化財の窓泉寺(そうせんじ)山門(掛川市西大渕)で、寺など主催の市民向け現場見学会があった。まもなく工事用の素屋根が取り払われるといい、参加者は高さ約10メートルの屋根の上にふかれた新旧の瓦などにじっくりと見入っていた。(築山栄太郎) 窓泉寺は1579(天正7)年、徳川家康の家臣で、近くにある横須賀城の初代城主となった大須賀康高が、亡き …
新旧の瓦をじっくりと 静岡県掛川市の県有形文化財・窓泉寺山門で …
掛川市