昭和30年代にスイカの一大産地だった袋井市幸浦地区で、栽培技術を継承し産地復活を目指そうと、OLから農業女子に転身した永井千晶さん(38)が奮闘している。生産を始めた昨年から、市内の学校給食用のスイカを一手に任され、今年も子どもたちに夏の味覚を届けた。「嫌いな子も食べたくなるような、おいしくて目を丸くするスイカを作りたい」と意気込む。(牧田幸夫) 永井さんが代表を務める「丸惣(まるそう)農園」では …
農業女子が目指すは“目を丸くする味” 「永井さんちのスイカ」で …
袋井市