近年の猛暑を受け、農家が対策に乗り出している。磐田市寺谷のトマト農家、青島逸彦さん(87)は、今年初めて農業用ハウスに太陽光や熱線を遮る遮熱剤を塗布した。ハウス内が50度近くになることもあり、高温で実が割れたり大きく育たない被害を防ぎ、作物の品質を安定させたい考えだ。(出来田敬司) 「どうです? (ハウスの)外の気温とそれほど大差ないでしょう?」 7月31日午前、青島さんのハウス。ギラギラと太陽が …
ハウス内の「サウナ化」防ぐ 静岡県磐田市のトマト農家が屋根に …
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