浜松市の高校生が街中を巡り、地域について知る活動が9日、市内で始まった。進学や就職をきっかけに若者が出て行ってしまう転出超過が課題となる中、郷土愛を育んでもらおうと市が開催。初回は市内12高校から生徒30人が参加し、街の様子と課題を探った。 生徒はジョギングとごみ拾いを掛け合わせた「プロギング」をしながら中心地を回った。 途中で市復興記念館に立ち寄り浜松市の戦後の歩みを学んだほか、「新川モール」( …
市内駆け巡り街の課題探る 浜松市の高校生30人、郷土愛育む
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