1995年の阪神・淡路大震災で被災した湖西市新居町のカフェ&キッチンきんたろう店主の竹内一夫さん(61)が当時の体験を語る会が23日夜、同店で開かれた。一睡もせず救助に奔走した80時間の記憶を伝えた。(成田真美) 竹内さんは神戸市出身で、当時29歳。早朝に「ドン!」という低い地鳴りが聞こえ、激しい揺れで身動きが取れなくなった。揺れが収まると、母を案じて市内の別の地域にある実家へ。木造の家は倒壊し、 …
命の選別に今も罪悪感、阪神・淡路大震災で救助に奔走 湖西市の …
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