袋井市は、三重県の新名神高速道路で3月、運転手がスマートフォンを見ながら運転していたトラックが乗用車に追突し、同市の会社員松本幸司さん=当時(45)=の一家5人ら計6人が亡くなった事故を受け、「ながら運転」の厳罰化を法務省に要望した。大場規之市長が三谷英弘副大臣に要望書を手渡した。 要望書では、運転中のスマホ操作による交通事故について「運転手の責任は非常に重い」として、自動車運転処罰法の危険運転致 …
3月、新名神で袋井市の一家が巻き込まれ死亡 市長「家族の思いを …
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