絶滅危惧種であるアカウミガメの放流体験会が6日、袋井市の同笠(どうり)海岸であった。地元の小学生と保護者32人が、ふ化したばかりの体長6~7センチほどの赤ちゃんを海に送り出した。(牧田幸夫) 海の環境問題を考えるきっかけにしようと、幸浦コミュニティセンターが遠州灘海岸の環境保護に取り組むNPO法人「サンクチュアリエヌピーオー」(浜松市)の協力を得て実施。法人理事長の馬塚丈司さん(75)が講師を務め …
アカウミガメ、帰ってきて 袋井市・同笠海岸で海の環境学習の一環 …
袋井市