静岡県掛川市指定有形文化財の建造物「松ケ岡(旧山崎家住宅)」=同市南西郷=の魅力を伝えようと、静岡文化芸術大学(浜松市)の学生が「御邸印」をつくった。7日午前9時~午後2時、現地で限定販売する。売り上げの一部は松ケ岡の修復工事費に寄付される。 松ケ岡は、掛川藩の御用達商人だった山崎家の邸宅。江戸時代末期の1856(安政3)年に建てられ、78(明治11)年には明治天皇の行在所(あんざいしょ)(宿泊所 …
「御邸印」で文化財の魅力発信 掛川・旧山崎家住宅 大学生が制作
掛川市