静岡県掛川市が人流データを活用し、街ににぎわいをつくる取り組みを進めている。近隣で開かれるイベントの来場客の年齢層や滞在時間などのデータをスマートフォンの位置情報サービスをもとに分析。最寄り駅とアリーナを行き来するだけだった来場客を誘導し、市内への周遊を促す。掛川市で15日、デジタルスタンプラリーが始まった。参加者は市内の観光地や飲食店に掲示された2次元コードを読み取り、アプリ内でスタンプを集 …
静岡県掛川市、人流データ活用し街ににぎわい アリーナ客に周遊促す
掛川市