米国とイスラエルから攻撃されるイランの戦況を、県内から案じる人がいる。イランの人々と半世紀にわたり交流してきた登山家の影山淳さん(78)=掛川市五明。「生きてるか?」。現地の友人に送ったメッセージには返事がなく、安否を心配している。(高橋健一) 攻撃開始から間もない1日、影山さんのスマートフォンの通信アプリに、イラン北西部の都市タブリーズの友人から、英文でメッセージが送られてきた。 「飛行場と空軍 …
イランの友、生きてるか 掛川の登山家 交流半世紀
掛川市