掛川市・袋井市病院企業団が運営する中東遠総合医療センター(掛川市菖蒲ケ池)は4月、循環器内科と心臓血管外科が連携する「心臓血管センター」を新設した。心臓血管外科の常勤医2人が着任し、中東遠医療圏で初めて、開胸による心臓や血管の外科手術にも対応できる態勢が整ったという。宮地正彦企業長は「地域にとって大きな意義がある」と話した。(築山栄太郎) 同医療圏は人口約46万人だが、心臓や血管の手術が必要な患者 …
中東遠で心臓手術可能に 掛川の総合医療センターに新設
掛川市