自然の中での活動を通して子どもたちがたくましさを身に付ける「野遊び塾」が、湖西市新居町の遠州灘海岸「表浜」で漂着物調査をし、参加者が砂浜に流れ着いた物を観察して貝殻などを集めた。(河野貴子) 塾生25人のほか保護者ら合わせて50人ほどが、午前と午後の部に分かれて参加した。塾長の佐々木善之さん(46)が「砂浜があることで台風の被害を減らせている」「台風の潮が引いた海岸には貝殻もごみも多い」などと説明 …
砂浜に何が流れ着いたかな? 湖西・遠州灘海岸で子どもら調査
湖西市