荒廃した民有林の再生や保全に取り組む掛川市のNPO法人「時ノ寿(ときのす)の森クラブ」(松浦成夫理事長)は、設立20周年記念事業として、森や地域、自分の未来を思い描くワークショップを開いた。子どもたちが出したアイデアや夢を「夢マップ」にまとめ、11月の20周年記念式典で発表する。 活動拠点としている同市倉真(くらみ)のゲストハウス「森の駅」で開き46人が参加。「森のようちえん」などさまざまな体験活 …
森の未来を描きたい 掛川のNPOがワークショップ
掛川市