浜松市の15歳が、一夜にして街を焦土に変えた1945年の浜松大空襲を描いた絵本をつくった。語り部に心を動かされ、もっと幼い子どもたちに伝えたいと思い立った。「あかい火がまちをのみこんだ」日から18日で81年。絵本は記憶を受け継ぐ支えとなる。 「わすれないで」と題した28ページは、「せんそうってしってる?」で始まる。 「くにとくにの大きなぶきをつかったケンカ ケンカの中でたくさんのものをうばったんだ …
「そらは あさなのに まっかでした」浜松大空襲、15歳が絵本に
浜松市