湖西市社会福祉協議会の福祉体験講座が、同市岡崎中学校で開かれている。3年生約120人が、高齢者や視覚障害者の疑似体験などに取り組む。(成田真美) 高齢者の疑似体験では、足首と手首に重りを、肘と膝にはサポーターをつけて手足を動かしにくい状態に。白内障や視野狭窄(きょうさく)の見え方を再現したゴーグルやヘッドホンを着けて、目や耳の衰えを体験した。 生徒たちは歩く速度がゆっくりになり、財布から小銭を出す …
高齢体験で動き思い通りにならず 湖西市社協、岡崎中で講座
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