中部電力浜岡原発(御前崎市)の周辺住民らが3~5号機の永久停止を中電と国に求めた訴訟の第44回口頭弁論が13日、静岡地裁浜松支部であった。同原発の耐震設計を巡るデータ不正問題を受けた訴訟への影響について、中電側は「主張の追加、変更は必要と認識している」と明らかにした。データ不正問題では、中電が設置した第三者委員会の調査結果が、早ければ夏ごろにまとまる見通し。中電は内容を踏まえ、修正や撤回を検討する …
データ不正問題受け中電側「主張の追加、変更は必要」 浜岡原発 …
御前崎市