浜松市を中心とした県西部に伝わる盆行事「遠州大念仏」(浜松市無形民俗文化財)を継承する保存会の各組が13日夜、初盆を迎えた家々で念仏踊りを披露し、祖先の霊を供養した。 浜名区於呂では、地元の芝本下組(坪井敏彦組頭(くみとう))が40人ほどの隊列を組み、依頼があった家を訪問した。法被や浴衣姿の人たちが庭先に並び、念仏やうたまくらを唱和。太鼓を切るようにたたき、笛を奏で、哀愁を帯びた双盤の音を響かせた …
初盆の家々で遠州大念仏を披露 浜松市浜名区の保存会、祖先の霊を …
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