「兄弟は小学校とか中学生くらいの頃はよく家の前でキャッチボールをしているのを見かけました」。祖父母と叔母の3人を殺害したとして起訴された元自衛官・片山宏一被告(29)について、実家近くの住民は事件当時、そう振り返っていた。11月4日の初公判で、検察側が動機として指摘したのは「兄への恨み」だった。兄と遊び、成長して自衛隊に入った男の足跡をたどる。〈画像〉「一番の宝物は…金」と書いた片山被告の卒業文集 …
《菊川・家族3人殺害》「兄とキャッチボールしていた」少年が …
菊川市