ダイビルは8月31日、静岡県袋井市での冷凍自動倉庫(延べ床面積約5万平方メートル)の開発事業に参画したと発表した。東京―大阪間のコールドチェーン(低温物流)の中継拠点として整備する。自動化がテーマの冷凍倉庫としては国内最大級の規模になるという。2030年のフロン規制、既存冷凍冷蔵倉庫の老朽化、労働力不足、物流の「2024年問題」といった社会課題の解決を図る。霞ヶ関キャピタルがプロジェクトマ… 残り …
ダイビル、冷凍自動倉庫開発に参画。静岡県袋井市、延べ床面積5 …
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